NTTデータ テラノス

COMPANY会社情報

代表挨拶

もっと旅行に出かけたくなるITを。より良い提案で業界を変えていきます。

■旅行・観光に特化したシステム開発で成長中

旅行会社大手の近畿日本ツーリストの情報部門が独立する形で、1995年に設立された当社。旅行業に特化したシステム開発に取り組み続け、2006年にはIT業界国内大手のNTTデータが資本参加しました。現在のNTTデータテラノスとなって10年以上が経過した今も、飛躍的なスピードで変化するテクノロジーに対応しながら、より便利なシステムを提供しています。

振り返ってみると、旅行業界は随分とIT化が進みました。しかし、実際には人の手によるアナログな手続きが多く、まだまだシステム化による利便性の向上をはかる余地があります。私たちは旅行業界・IT業界両方のプロという立場で、最適なソリューションを提供することにチャレンジし続けています。

■ITで旅行業界の成長に寄与していきたい

少子高齢化が進む日本ですが、旅行市場はこれからも拡大が見込まれます。暮らしが豊かであれば人は旅行に行こうと思うもの。特に最近のシニア層は時間もお金も自由に使える上、年齢を感じさせないほどアクティブ。昔と比べてシニア層も普通にデジタルツールを使いこなす時代になりましたが、よりわかりやすくカンタンな操作で旅行に出かけられるシステムを開発することで市場のさらなる活性化が期待できます。

単にシステムを開発するだけではなく、現地で旅行者が楽しめるソフト面も提案することで、顧客である旅行会社の収益拡大にも貢献することを目指しています。

■業界を変えるくらいの意欲を歓迎

この事業は2つのお客様目線を持つことが重要です。1つはエンドユーザーとなるお客様の目線。もう1つは旅行会社スタッフの目線です。常に両方の利用者目線で考え、利便性や操作性の向上、業務効率改善などへのアイデア、現場のニーズをカタチにしていくことが必要となります。

今後、旅行の形態はよりいっそう多様化していきます。これからの旅行業界をさらに発展させ、進化させていくマインドを持って、自ら積極的に開発に取り組む意欲、時代や技術の変化への柔軟な対応力のある方を求めています。

そのためにはお客様が何を求めているかを把握し、その期待に応えることが大事。開発においてもチームで行っているため、コミュニケーション力と協調性を大切にしながら、新しい価値の創造に取り組んでほしいと願っています。

株式会社 NTTデータテラノス
代表取締役社長 松本 重樹